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神社にまつわる事

神社にまつわる事


お参りする時の参考にどうぞ。

●基本的な参拝の仕方

神社の敷地内は神域ですので、最初のご挨拶として、
鳥居をくぐる前は一礼をします。

参道の真ん中を「正中(せいちゅう)」と言います。
ここは神様の通る場所なので、通らない様にします。
道を横切る時は、頭を下げて横切るようにします。


二礼二拍手一礼
が基本的なお参りのしきたりです。

◎鈴がない場合
御社殿の前に行き、軽く一礼してからお賽銭を入れ、二礼二拍手一礼。
お願い事は、二拍手した後にします。
帰る時には鳥居の前で振り返り、一礼します。


◎鈴がある場合
軽く一礼してからお賽銭を入れ、鈴を鳴らし二礼二拍手一礼。
お願い事は、二拍手した後にします。
帰る時には鳥居の前で振り返り、一礼します。


初詣に適した時間は、零時を回ってすぐに初詣に行く方もいますが、
特に決まった時間はないです。

せっかくなら、清々しい気持ちで参拝する方が良いので、お日様の光を浴びて、身綺麗に身を清めてから行くと良いと思います。

一般的には、1日~3日の間に参拝する方が多いのではないでしょうか。

●手水舎の利用

お参りする前に、身体を清める為にありますが、暖かい地方の神社では冬季間でも手水舎が使えると思います。

北海道などの寒い地域では、凍結の恐れがあるので、手水舎が使えない時があります。
そんな時は、お参り前に自宅で入浴して身を清めてから参拝に行くと良いと思います。

・・・風邪にはご注意ください。

●御神籤

御神籤は持ち帰っても、結んでもどちらでも大丈夫です。

良い御神籤はお守り代わりに持ち帰り、悪い御神籤はその内容を心に留めて、結んで帰ると言うのが風習になっています。


神社で結ぶという行為は、お願をするという事になります。


悪い御神籤も持ち帰り、自分への戒めに持ち歩くのも良いかと思います。


●お守り・破魔矢

◎お守り
買ったお守りは、お財布や身近な物に入れたり、身に付けて側に置いてあげて下さい。色々な神社のお守りを所持するのは、なにも悪い事ではありません。お守りの神様は、八百万の神様ですので、他の神様と喧嘩したりしませんから大丈夫です。


◎破魔矢
破魔矢は、邪気を払って寄せ付けない、繁栄を祈るものなので、神棚に飾るのも間違いではないですが、運気の出入り口である、玄関も良いと思います。置き方は、縦でも横でも大丈夫です。


●どんと焼きの注意

どんと焼きは、一年守ってくれたお札やお守りに感謝の気持ちを込めて祈る神事です。

なので、焼く事が出来るのはお札やお守りです。
他には、御神籤、角松注連飾り、まゆ玉などです。

雛人形、日本人形、ぬいぐるみなどの人形類、仏壇などは受け付けません。
あと、鏡餅も受け付けません。


●鏡餅

鏡餅は、神様の力を分けて頂く食べ物です。
鏡餅は、お供えが終わったら食べて下さい。



おまじない


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