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気学について

気学について

気学とは

気学とは陰陽五行説を基本とした実践的哲学です。


気とは宇宙天地間に満ちている万物生成の大気であり、宇宙の森羅万象、
ありとあらゆるもの全て、この気の作用から生まれていると考えます。


宇宙の
宇は空間を現します。
宙は時間を現します。


宇宙は天地と古今。秩序ある統一体としての世界を現します。

気は、時間により周期的に変わると考えます。
地上では方位により気が異なり、人間はその気を常に受けていると考え、
人間は自身が有する気と、方位の気の相互作用により、吉凶の影響を受けるとされています。


気学は方位や家相の吉凶を知るのに役立ち、後天運の改善が可能と考えます。

私個人としては、気学は実践的哲学であり、積極的な開運行動と捉えているので、占いとは少し違うと考えています。

短期的な開運であれば、奇門遁甲をお勧めします。
長期的な開運であれば、気学をお勧めします。


気学の要素

太極(たいきょく)

古代中国の宇宙観で、万物を構成する陰陽二つの気に分かれる以前の根元の気。
太極は万物の根源であり、ここから陰陽の二元が生ずると考えます。

陰陽(いんよう)

太極を二つの気に分けたもの。
どんなものにも相反する二面があると考えます。

男女、昼夜、高低、内外、遠近、寒暑、表裏、右左・・・。

五気五行(ごきごぎょう)

陰陽の二つの気から
木(もく)火(か)土(ど)金(ごん)水(すい)の五気が生ずる。

無形の五気から有形物が生じると考え、その五気の働きを五行という。
行という字は、巡るとか循環するという意味があります。

五つの要素が循環する事によって万物が生成され、自然界が構成されていると考えられています。

五気五行について

十干(じゅっかん)

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

五気五行の精神と作用を現したものを十干と言います。
五気五行のそれぞれに陰陽の作用があるため十種類になります。
十干は天の精神、天の気を表わします。

土の上に咲いている、地表の花の部分になります。

十干の意味

十二支(じゅうにし)

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

十二支は地の働きを現したものです。
天の気(天干)を受けて地(地支)が万物を育成するので、
十干と十二支は不可分のものと考えます。
両方を合わせて天干地支と言います。

土中の根の部分になります。

十二支の意味

九星(きゅうせい)

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

天地の象図を八方位に分け、そこに中央を加え九つの方位にし、それぞれに、
一白水星から九紫火星までの星を配置したものを九星と言います。
九星には五気五行、十干、十二支が含まれています。


九星気学

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